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キャロットクラブ募集予定馬2018 血統編Ver7




2018年度で現時点(2018/8/12)のクラブ成績ランキングを見てみると、遂にキャロットさんはシルクさんに2位の座を抜かれて、4位の社台TCさん背中を捉えられているのですね~。ちなみに1位はサンデーTC、2位がシルクHC、3位キャロットC、4位社台HCで5位のG1TCは着実に成績を伸ばして、出走頭数が少ないのでこの順位におりますが1走平均賞金、1頭平均賞金も3位のキャロットさんを抜いております。

 

 

来年あたりからキャロットさんの逆襲がありそう!と予想するなら今年は確実に出資したいですし、しばらくキャロットさんが天下だったので逆襲は再来年からだ!と予想するなら今年はバツ取り(未来の母馬優先取り)の年にするべきなんですが悩み処ですよね~

 

ハービンジャー産駒

 

ここにきて良績を残す産駒が出始めました!日本で活躍した種牡馬でないですし、日本で活躍しているサンデーサイレンスを内包している血脈じゃないので、特徴を掴むまでに時間を要したのかも知れません。活躍すればサンデーサイレンスがつけ放題で繁殖にあがれる可能性が高まるかと!

 

募集予定 牡馬1頭 牝馬2頭

 

  • チャイナドールの17 牡馬

母馬が16歳時の産駒。上に6頭兄姉がいるが全て中央未勝利。本馬としても何故にキャロットという感じですし、配合妙味があるとも思えず【×】

  • タイトルパートの17 牝馬

好きですね~。濃いめのNorthenDancer系にアグネスタキオンの血脈を異血にする形。BlushingGroom6×4だしDanzigとBuckpasserが同血のPolishPreceder≒Danehill3×4だし!何と言っても母馬自体は5代アウト血脈で本馬がこのクロス血脈!【〇】

  • ジュモーの17 牝馬

プロフェットの全妹で人気確実でしょう。配合もモチロンばっちり決まってます。HisMajesty×Graustark5×5*6でタニノギムレットの血脈が非NorthenDancer。小回り急坂どんとこい血統【〇】

 

サラッと考察

 

ハービンジャー産駒の募集が思いのほか少ないのにビックリ。シルクさんで2頭、サンデーさんでは1頭、G1さんで3頭。ノーザンファームではない社台さんだけが6頭。もしかしたら今年あたり行っとかないと出資するのが難しくなるのかも知れませんね~

 

ハービンジャー…3頭のうち2頭が【〇】

 

ノヴェリスト産駒より募集予定が少ないのは何だか意外ですが、同時期に供託が始まったワークフォースなんて消えちゃいましたからね~

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年8月生まれのアラフォーw仙台市生まれの仙台市育ち。2018年に遂に念願の第一子が誕生。趣味は子育てと一口馬主での出資馬のおっかけです。皆様宜しくお願い致します。